
・あなたはニキビ跡に悩んで、まず何を試しますか?
・SNSで話題になってるニキビ跡ケア方法をトライしますか?
・薬局のニキビ跡ケア製品を端から手に取りますか?
でも、ニキビ跡に
悩んでいるあなたに、
絶対に知って欲しい事が
あるんです。
それは、
ニキビ跡って、ひとことで言っても
実は状態もケア方法も
全然違うって事なんです。
だから、色んな口コミで
「ニキビ跡に良いよ!」って
言われても
自分の悩んでるニキビ跡にとって
ピンポイントのケアじゃないと
遠回りだったり、
結局改善されないし
お金と時間のムダになってしまう
なんて事になってしまうんです。
何でそんな事を言うのかというと、
私自身も、そんなニキビ跡
持ちの一人でした。
私の場合は、学生時代に出来た
ニキビ跡に悩んで
色んなニキビ跡ケア商品を
手あたり次第に試してみたんですが
人のおススメの製品や
ケア方法にトライしてみても
全然自分のお肌に実感出来なくて、
「この人は実感出来たっていうのに、
私はニキビ跡が目立ったままで
もう何をしてもムダなんだ…」って
鏡を見る度、
辛くて仕方なかったです。
でも、絶対何とかしてやる!って思って
諦めたくなかったので
ニキビ跡と、ケア方法を
研究したんです。
調べていくうち、ニキビ跡の状態って、
大体4つに分けられてるって
分かったので、損しないように、
せっかくなのでシェアしますね。
炎症系ニキビ跡
真っ赤で指で触ったり
服の布で擦れただけでピリピリ痛い
ニキビが治った跡です。
ニキビおさまった!と思っても
「なんか赤く残って目立ってる!」
って感じなんです。
ニキビって、ぷっくり外側が
膨れますけど、、
お肌の内側からも
お肌の細胞が修復に向かうんです。
その時、細い毛細血管を
たくさん作って
一生懸命ニキビを治すんですが
その時作った毛細血管が
ニキビのあった場所に
そのまま残ってしまってるんです。
ニキビの治ったお肌は
他のニキビの出来ていないお肌より
再生したばかりで
皮膚が薄くなってます。
だから、残った毛細血管が
うっすらと見えてしまって
赤く見えてるんですね。
こんなニキビ跡のケアには
美容皮膚科のレーザー治療で
毛細血管を小さくして
目立たなくする施術を受けたり、
スキンケアでお肌の生まれ変わりを
サポートするケア方法があります。
スキンケアの場合は
お肌の赤ちゃん細胞がどんどん
活発に目覚められるようにする
美容成分でケアすると、
お肌に残った炎症系ニキビ跡も
少しずつ目立たなくなっていきます。
お肌の生まれ変わりは、
大体28日~50日ほどと言われていて、
炎症系ニキビ跡は
お肌の表皮にダメージがあり、
範囲にも寄りますが、
目立たなくなる時間は
4ヵ月ほどと考えられていて
比較的早いと言えます。
色素沈着のニキビ跡
茶色で、シミのようなニキビ跡です。
メイクでカバーしても目立つし、
お肌の印象を一気に
くすませてきます。
この色素沈着は、
お肌がニキビが出来た時に
お肌の細胞を守るために起こります。
状態としては、日焼けと似ていて
日に当たる変わりに
ニキビが出来た時に、
髪の毛やホクロを黒く色づける
メラニンをニキビが出来た所に
作り出すのです。
このメラニンは
ダメージを受けたお肌を
紫外線などの刺激がら
守ってくれる大切な存在なのですが、
ニキビが消えたあとの
お肌の生まれ変わりが順調ではないと
メラニンがいつまでも茶色く
お肌に残ったままになってしまうのです。
炎症系ニキビ跡と同じで、
お肌の生まれ変わりによって
少しずつ気にならなくなっていきますが、
そのままにしていると、
シミのようにお肌に残ってしまいます。
ケアの仕方は、
ピーリングで色素沈着したお肌を
剥がしたり、ダーマローラーを転がして
お肌の再生に必要な
コラーゲンの生成を促したり、
美容皮膚科のレーザー治療で
色素沈着した皮膚を
剥がれやすくするなんて
方法もあります。
セルフケアでは、
メラニンに働きかける
美容成分の入ったスキンケアをして
サポートする事が大切です。
このメラニンにアプローチする成分、
トラネキサム酸っていう
国が認める医薬品でも
使われていて、
お肌にも低刺激で安心なので
特に注目されています。
例えばトラネキサム酸の成分を
ニキビ跡のメラニンによる
色素沈着に塗るケアを重ねていけば
半年ほどで目立たなくなると
言われています。
クレーターのようなニキビ跡(アイスピック型)
ポツポツとお肌を
アイスピックで刺したように
点々と残ってしまっている状態です。
赤みがあったり、
茶色だったりはしないですが、
凹んでしまって、
コンシーラーをつけても
目立ってしまう状態です。
これは、炎症ニキビをケアせず
放置してしまったり、
逆にニキビを触ったり、
潰すケアをしてしまった時に
お肌の真皮という角質層より深い部分を
傷つけてしまった事が
原因で出来てしまうのです。
通常のニキビよりも
お肌の深いところが
傷ついてしまうと、
当然、目立たなくなるための
お肌の生まれ変わりに
時間がかかってしまいます。
しかも、お肌の細胞自体が
ニキビからお肌を修復する時に
硬くなってそのままに
なってしまっているので、
ニキビがいなくなった後も
お肌がポツポツと凹んで、
アイスピックでつついたように
見えてしまうのです。
アイスピック型と、この後に紹介する
ニキビ跡のケアは一緒に紹介しますね。
クレーターのようなニキビ跡(ローリング型)
アイスピック型のニキビ跡が
さらに広く、丸く
えぐれてしまっている状態です。
アイスピック型より
範囲が広いので、
コンシーラーをどんなに重ねても
凸凹が目立ってしまいます。
お肌の細胞が硬く、
しこりのようになってしまっている
場所も広くなるので、
さらに目立たなくなるまで
時間がかかってしまうので、
憂鬱になってしまいますよね。
この、アイスピック型と
ローリング型のニキビ跡のケア方法は
美容皮膚科で通常のピーリングや
ダーマローラーだけではなく、
注射でヒアルロン酸の成分を
お肌に打ち込んだり、
脂肪や真皮の細胞移植するなんて
大がかりな施術もあります。
凸凹としたニキビ跡には
お肌が生まれ変わりをサポートして
凹みがフラットになるよう
内側から働きかけることはもちろん、
毎日のスキンケアで
美容成分をお肌に与えて、
外側からもケアしてあげることが
重要です。
ただし、厄介なことに、
このアイスピック型と
ローリング型のように、
ニキビ跡のお肌が
固くなってしまっていると、
そのケアしたい部分に
美容成分がスムーズに
入ってくれないので、
まずはお肌を柔らかくする
スキンケアが
とても大切になるのです!
ケアにかかる時間は、
アイスピック型より
お肌が受けたダメージの大きいので、
ローリング型の方が時間が、かかります。
やっぱり悩みの時期と
範囲にも寄りますが、
例えばクリニックに通っても
2年は治療にかかると言われています。
さらに、
美容皮膚クリニックで
治療を行ったとしても、
施術に痛みがあったり、
メイクや入浴を控えるような
長くて数ヶ月のダウンタイムもあります。
こんな事を知ると、
病院選びや、予約日を決めるだけでも
かなりハードルも、
料金も高いのに
失敗したら実感もないなんてなったら、
なかなか一歩踏み出せなくなりますよね。
だから、絶対にこのニキビ跡の
種類を踏まえてから
ニキビ跡ケアをスタートしてください。